2013年の新着情報


Vehicle Cafeteriaの2013年の新着情報をお届けします。

記事にしてない情報もありますので、これだけ読んでも楽しめると思います。

2013/11/23(土):S660と次期コペンのトルクは?


期待していたのですが、東京モーターショーにおいてS660と次期コペンの最大トルク値(馬力は業界規制の64馬力でしょう)は公表されませんでした。

従来でしたら、エンジン仕様は躊躇なく発表していたのにも関わらず、今回のお披露目で発表されなかった事をみると、両社ともトルクアップにしのぎを削っている、と思いたいものです。

すなわち、どちらが最大トルク12kgf(旧コペンが11.2kgf)に近付けるのか、それとも越すのか?
来年が楽しみです。


2013/11/13(水):ディーゼルエンジンは頭打ち感が強い?


良くディーゼルエンジンはガソリンエンジンと比べて許容回転数が低いため、頭打ち感が強い(スピードが伸びない)と言われますが、本当でしょうか?

興味ある方はディーゼルエンジンは頭打ち感が強い?へ。

その間違った迷信を完全に払拭します。


2013/11/1(金):アクセラディーゼル


驚きました。
マツダがアクセラ(旧ファミリア)に、あのCX-5に搭載した2.2クリーンディーゼルエンジンを搭載するそうです。
車重が1450kgで、トルクが42.8kgf・m/2000rpmですので、トルクウェイトレシオは何と33.9kg/kgf・mです。

数値だけ見ても良く分からないかもしれませんが、表1を見るとこの値はインプレッサSTIとランサーEVOの中間に位置しており、いかに加速が凄いか分かると思います。

更にアクセラの最大トルクは2000rpmで発生していますので、峠で早いのは間違いなくアクセラです。

試乗記を読むと、どれも何とエコカーと捉えている様ですが(中にはハイブリット車と比べている記事もあります)、これは明らかに超ハイパフォーマンス車です。

従来国産最速のff車はMAZDASPEED AXELAとお伝えしていましたが、今日からはアクセラディーゼル(正式名はアクセラスポーツXD)と断言できます。


2013/10/23(水):ホンダS660発表


いよいよホンダの軽スポーツS660が、東京モーターショーで発表されます。

現時点では詳細は明かされていませんが、よもやビートの様な高回転エンジンではなく、トルク重視の真のスポーツ軽である事を期待するのみです。


仮にですが、3気筒ターボでトルクが12kgf以上、重量が750kg以下だとするとトルクウェイトレシオは62.5と、2000ccクラスのスポーツカーに迫ります。

はたして期待は裏切られるのか、それとも期待以上なのか、そして次期コペンの動向やいかに。
東京モーターショー(2013/11/23)が楽しみになってきました。


2013/9/21(土):ドリルのトルクと回転数の関係


ドリルで1mmと10mmの穴を開けます。

回転数を早める必要があるのはどちらでしょうか?

興味ある方は1-7. ドリルのトルクと回転数の関係へ。


2013/8/21(水):ダイハツ2気筒エンジンの開発凍結


既にご存じかもしれませんが、ダイハツが次世代の軽自動車用エンジンとして開発を進めてきた2気筒ターボエンジンの開発を凍結したとの事です。

    
開発が凍結された2気筒エンジン  2気筒エンジン搭載が期待された次期コペン

理由は騒音と振動なのですが、多少のデメリットは目をつぶってでも加速/燃費性能の優れた2気筒軽自動車を市販してほしかったものです。

とは言え、断念ではなく凍結ですので、次期コペンのマイナーチェンジ時にでも台数限定で(市場調査も兼ねて)発売して貰えないものでしょうか。

もしかしたら、昔のGT-R或いはZ432の様にプレミアが付くかもしれません。




2013/6/28(金):日本車のスペック表記には間違いがある


以前から指摘していたのですが、日本車のスペック表記には、明らかな間違いがあります。
 

日産GTRのHP

     
   
プジョー508のカタログ引用     ポルシェ911カレラのHP
         
興味ある方は2-4. 単位についてへ。


2013/6/23(日):カックンブレーキの原因


お待たせしました。
ドラムブレーキの制動力がディスクブレーキより高い理由を、ようやく書きあげました。

興味ある方は12-5. カックンブレーキの原因へ。


2013/6/19(水):減速時にクルマ全部が沈むのはなぜ?


久々の更新です。

急ブレーキを踏むと、クルマの前部が沈みこむのは、運転経験のある方ならどなたでも気が付かれているでしょう。

          

でもなぜ前部が沈むのでしょうか? 興味ある方は14-2. 減速時にクルマ前部が沈むのはなぜ?へ。

2013/4/12(金):BMWi8の不思議な構成


早速BMWのi8の記事を読んだのですが、奇妙な事に気が付きました。

 

炭素繊維ボディー採用に伴うシャーシ構造は良いとして、ハイブリッドカーでありながら、何故3気筒の1500ccエンジンを搭載したのでしょうか?

モーターによって低速トルクは十分補えるので、理論上からすればむしろ多気筒の高回転エンジンを搭載すべきではないでしょうか。

またなぜモーターが前輪を駆動し、エンジンが後輪を駆動すのでしょうか?

加速時には当然リアに荷重が掛りますので、トルクのあるモータで後輪を駆動すべきです。

さらに前後荷重が50:50にも引っ掛かります。

スポーツカーと言えども、走行時の殆どは直進の等速運動(慣性運動に近い)ですので、むしろフロントを重くして直進安定性を良くするべきです。

にも関わらず何故50:50にこだわったのでしょうか?

今後の評判が気になる所です。


2013/4/12(金):BMW3気筒1500ccエンジン


BMW、3気筒1500ccエンジン開発。
  
         BMW i8              New Copen?

搭載される最初のクルマはハイブリットのi8とのことですが、直列6気筒にこだわっていたBMWがついに3気筒エンジンに手をだすとは興味深いものがあります。

公表値である最大出力174PS/最大トルク27.5kgmは、4気筒エンジンの2400ccクラス並みで、且つ低速トルクが大きく軽量なので、加速が良いのは間違いありません。

となると、ますますダイハツの2気筒エンジンが楽しみになります。


2013/4/5(土):バイクが内側に傾く理由


2輪ファンの方からの熱いご要望にお応えして、トルクバカもついにバイクにまで触手を伸ばしてしまいました。
       

バイクはカーブで内側に傾くのに、何故クルマは外側に傾くのか?

誰もが知りたい話を、分かり易く解説してみました。もし興味があれば20-2:バイクとクルマでコーナーでの傾き方向が違う理由 へ。

更に後ほど、ハングオンの有効性についても徹底的に分析してみたいと思います。


2013/3/15(金):2サイクルエンジン復活


環境規制に伴って、今後2サイクルエンジンの復活はありえないのか?

ところがどっこい、まだまだその可能性は残っています。もし興味があれば、スーパー軽. 案1へ。


2013/3/9(土):カーブでの運転姿勢


自動車雑誌等によれば、カーブでは身体を傾けるなとありますが、本当にそうなのでしょうか?
異なる見解を聞きたければ、カーブでの運転姿勢へ。




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